檜木内川堤(ひのきないがわつつみ)
みちのくの小京都とよばれる、角館の有名な桜並木です。
角館市内の、桧木内川(ひのきないがわ)。
川岸2kmに渡って咲く桜は非常に見応えがあります。
散歩がてらずっと歩くのもよし、途中で休憩しながらながめるのもよし。
河川敷から一望するのもいいですね。
桜の種類はソメイヨシノ。一斉に咲くさまは圧巻です。
お花見の季節はいつも人で溢れています・・・
市内の道路はもちろん、新幹線もこの時期は混雑しますので、ご注意下さい。
角館で食べら
れる名物にイノシシ肉がありますので、記念にお一つ・・・
こども連れには、少し厳しいお花見になりそうです。
とにかく、休日は混雑しますので、お子さんをお連れなら平日!を選ばれた方が無難ですよ。
車がかなり渋滞していますので、窓から見える景色だけでもゆっくりと眺められるので一見の価値ありかもです(^▽^;)
☆一口メモ:
檜木内川の桜は、昭和8年に檜木内川の堤防完成と、皇太子さまの誕生を記念して、翌年に町の人たちの手で植樹されたものです。
現在では約400本、2キロにおよぶ桜並木に成長しています。
樹齢70年の老木の樹勢回復処置として、放射状に3本のパイプを埋め込む方法が、全国の桜の名所から注目されているそうです。
[住所] 秋田県仙北市角館町
[桜の見頃] 4月中旬~下旬
[桜の数・種類] 408本(内367本国指定)(ソメイヨシノ)
[休業日] 無休
[入場料]無料
[夜桜]可(桜の開花時期のみ) (日没~24:00)
[アクセス]JR秋田新幹線・田沢湖線角館駅から徒歩約20分。
[駐車場]有・2000台(普500円/回、中1000円/回、大2000円/回)
[お問い合わせ]角館町商工観光課観光係(0187-54-1114)
