千秋公園 せんしゅうこうえん
千秋公園は、秋田市民が一番集まるお花見の場です。秋田駅から北西700mと、アクセスも便利なところにあります。
千秋公園は、元々、明治2年(1602年)に常陸から国替えとなった 初代秋田藩主佐竹義宣が、 自然の台地を利用して築城した久保田城のお城の跡に作られています。造園家の長岡安平という人が、 和風の庭園として設計したのが今の千秋公園になります。
千秋の由来は、(はじめは千秋園と言ったそうです)秋田県出身の漢学者狩野良知が命名したもので、秋田の「秋」に、長久の意味の「千」 を冠し、長い繁栄を祈ったものとされています。
駅から千秋公園に向かうと、まずお堀の美しさに目が止まります。以前は、
お堀に古代蓮の大きくて美しい花が咲いているのが見られたのですが、残念なことに秋田中央道路の建設のために、
今は見ることができません。今は噴水が見られます。
花は山一面に咲きますので、見応えがあるスポットです。
平野政吉美術館、市立図書館などの施設を脇に見て、坂道を上ります。お城の跡なので、公園の敷地は広く、 一周するにはそれなりの時間がかかります。池などもあり、桜と合わせてゆっくり楽しむことができます。
シーズン中は屋台などが並ぶため、
売店のある中央の広場ではゆっくり見ることができないかもしれませんね。むしろそちらが目当て、
という方もいらっしゃるでしょうけれど(笑)
佐竹公の銅像がある場所などでは、よく昼間から場所取りをされていて、お花見をグループで楽しむ方が多いです。
もちろん、夜間は公園一帯はライトアップされていますので夜のお花見もいいものですが、にぎやかなので、 余裕がある方でしたら昼間の穏やかなお花見をオススメします。近くに美味しいお弁当を売っているお店もありますので、ゆっくり花見弁当、 というのもなかなかいいものですよ~
☆こども連れなら、近くのデパートや公共駐車場に車を停めて、気軽にお弁当をデパ地下で購入!
というのもお勧めです♪西武デパートやヨーカードーが近いですので、ちょっとした散歩にもなっていいですよ。駐車場からはお堀を眺めながら、
公園へ向かいましょう!ベビーカーは売店のアタリまででしたら、何とか登ることができます。坂道が結構急なので、あまりお勧めできませんが・
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トイレは売店と、上の方に2つあります。混み合いますので、お早めに!
[住所] 秋田県秋田市千秋公園1番1号
[桜の見頃] 4月下旬~5月上旬
[桜の数・種類] 調査中 ソメイヨシノが主
[休業日] 無休
[入場料]無料
[夜桜] ライトアップ、提灯点灯
[アクセス]JR秋田駅から徒歩約10分
秋田道秋田中央ICから約20分
[駐車場]普通車14台(有料)
[お問い合わせ]秋田市観光案内所(018-832-7941)
[その他]]※千秋公園さくらまつり(開花にあわせて)
駐車場:14台
